人に関わる判断が難しい場面で、経営と現場のあいだをつなぐ
社会保険労務士事務所CareHRは、メンタルヘルス・ハラスメント・キャリア対応を強みとする
従業員50人未満企業向けの社会保険労務士事務所です。
メンタルヘルスやハラスメントの問題は、注意指導や配慮の判断、配置や労働条件の変更、さらには解雇・雇い止めといった人事労務の判断へとつながっていくことが少なくありません。また、社員の不調やトラブルの背景には、キャリアの行き詰まりや役割のミスマッチが関係していることもあります。その多くは、法律だけでは答えが出ない場面です。
CareHRは、こうした人に関する判断の流れを一体で捉えながら、判断に迷う瞬間に立ち止まり、ひとりで抱え込まなくていい状態をつくる外部人事・労務顧問として関わります。
📌CareHRが向き合っているのは正解が一つではない人の問題
ハラスメント、メンタルヘルス、社員対応、キャリアの悩みなど、人に関わる課題には
「正解が一つではない」
「判断に迷う」
場面が多くあります。
制度や法令の知識だけでは、現場でどう動くべきか決めきれないことも少なくありません。
CareHRでは、法的な視点に加え、一人ひとりの背景や感情、キャリアの状況、組織全体のバランスを丁寧に捉えながら、現場に寄り添った支援を行っています。
📌メンタルヘルスを起点に考える労務・キャリア支援
人の問題は、メンタルヘルスの不調や負荷の積み重ねから表面化することが多くあります。その背景には、業務内容・役割・評価・将来への不安など、キャリアに関する要素が重なっているケースも少なくありません。
CareHRでは、
- メンタル不調が疑われる社員への初期対応
- 休職・復職の判断
- 配慮と業務指示の線引き
- 配置や役割の見直し、キャリアの方向性の整理
などを、人の状態とキャリアの視点を踏まえながら、人事労務として整理します。
📌ハラスメント対応に強い理由
ハラスメント対応は、最も判断が難しい人事労務分野のひとつです。
- どこまで注意してよいのか
- ハラスメントに該当するのか
- 記録はどう残すべきか
- その後の関係性やキャリアにどう影響するのか
CareHRは、該当性の判断だけでなく、会社としてどう動くか、社員のキャリアや職場環境にどのような影響が出るかまで含めて支援します。
📌従業員50人未満企業の現実を前提にしています
従業員50人未満の企業では、
- 人事専任者がいない
- 経営者や管理職が人事判断を兼任している
というケースが多く、人に関する判断を、経営者や人事担当がひとりで抱え込んでしまう構造が生まれがちです。CareHRは、そうした現実を前提に、今の体制で無理なく続けられる対応を一緒に考えます。
📌CareHRの役割
CareHRが目指しているのは、正解を押しつける専門家ではありません。
- 判断をひとりにしない
- 考えを整理する視点を提供する
- 人と組織、現在と将来(キャリア)のあいだに立つ
人に関する判断の思考の整理役として、経営者・人事担当に寄り添います。
📌こんな企業に選ばれています
- 従業員50人未満の企業
- メンタルヘルス対応に不安がある
- ハラスメント対応の判断に迷っている
- 社員のキャリアや配置に悩んでいる
- 人事労務の判断を、ひとりで抱え込みたくない
📌サービスについて
CareHRのサービス内容については、以下のページで詳しくご案内しています。
大切なお知らせ
給与計算、各種手続き代行、就業規則等の作成、勤怠システム導入支援などの実務支援も別途対応可能です。内容や状況をお伺いしながら、別途お見積にてご案内させていただきます。初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。
▶ [お問い合わせフォーム] または 📞お電話:03-6824-6163(平日10:00〜17:00)、 LINEからもお気軽にご相談いただけます。
主なご支援実績:小売業、卸売業、医療業、宿泊サービス業、製造業、飲食業、情報通信業、NPO等

