ハラスメントを訴えられて不安な方へ
ある日突然、ハラスメントで訴えられたらどうしますか。

「ハラスメントで訴えられた」
「会社のコンプライアンスホットラインから呼び出され、ハラスメントの件でヒアリングを受けた」
こうした出来事は、心の準備がないまま起こることがほとんどです。その瞬間、多くの方が、強い不安や混乱に包まれます。
- 自分は本当に加害者なのか
- 何が問題だったのか
- 誰にも相談できない
- 職場に居づらくなっている
- 今後どうすべきか、働き続けていいのか、転職すべきか迷っている
訴えられた側は、ひとりで抱え込みやすい立場です。ハラスメント問題では、被害者への配慮が最優先されます。その一方で、訴えられた側は、
「言い訳だと思われるのではないか」
「話すことで、さらに不利になるのではないか」
「誰に相談してよいか分からない」
と感じ、不安や混乱をひとりで抱え込んでしまいやすい立場にあります。実際には、訴えられた側本人のメンタルや今後の働き方・キャリアについて、安心して相談できる場所は多くありません。
その結果、メンタル不調や休職、離職につながってしまうケースも少なくありません。
CareLineは、ハラスメントを訴えられ、どう考えればいいのか分からなくなった方のための、個人向けメンタル・キャリアサポートです。
- 誰かを裁く場ではありません
- 加害者か被害者かを決める場でもありません
今起きていることを、事実・感情・立場に分けて整理し、判断を急がず、ひとりで抱え込まない状態をつくるためのサポートです。
📌CareLineでできること
1.状況と気持ちの整理
突然の出来事や、頭の中が整理できない状態を、責められることなく言葉にするところから始めます。何が起きているのか、何に一番不安を感じているのかを一緒に確認します。
2.加害者or被害者だけで切らない整理
白黒をつける前に、事実・感情・立場・役割を切り分けて整理します。
懲戒処分や法令・社内規程も踏まえながら、何をすべきか、何を急がなくてよいのか。判断の線引きを一緒に考えていきます。
3.メンタルの立て直し
不安や緊張、不眠、自己否定など、出来事によって生じた心身への負担を軽くするための整理を行います。気持ちの問題と切り離さず、今の状態をそのまま扱います。
4.今後の働き方・キャリアの整理
在籍を続けるか、異動や休職を検討するか、転職を視野に入れるか。結論を急がず、選択肢を並べて考える支援を行います。この出来事だけで、これまで積み重ねてきたキャリアをすべて否定する必要はありません。
📌なぜCareLineはキャリアも扱うのか
ハラスメントを訴えられた問題は、メンタルの問題であると同時に、今後の働き方やキャリアに直結する問題だからです。
- この会社に居続けていいのか
- 管理職として続けられるのか
- 評価や立場はどうなるのか
- 転職したほうがいいのではないか
- 退職した場合退職金はどうなるのか
心が大きく揺れているときほど、こうした判断は冷静にできなくなります。
CareLineでは、すぐに、辞める・続けるといった結論を出すことを目的にしていません。今すぐ決めなくていいことと、これから考えるべきことを切り分け、その人のキャリアが不必要に壊れないように整理することを大切にしています。
📌専門家としてのサポート体制
CareLineは、特定社会保険労務士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタントとしての専門性をもとに提供しています。法律だけでも、気持ちだけでもなく、人と仕事の両方を見据えた整理を行います。もちろん秘密厳守です。
📌専門家への連携について
CareLineは、弁護士業務や法的代理、医療行為を行うサービスではありません。法的対応や医療的な対応が必要と判断される場合には、弁護士や看護師など、適切な専門家への相談をご案内します。
*実際に相談された方の声
パワハラを訴えられたとき、まさか自分がと思いました。
管理職としてどこまでが適切だったのか、会社としてどう判断すべきか、責任の重さに誰にも相談できずひとりで向き合っていました。
Care Lineでは、感情的な評価ではなく、当時の状況や言動を整理しながら話を進めることができました。
判断に迷う場面でも、何度も「大丈夫ですよ」と確認してもらえたことで、落ち着いて考え直し、前を向くことができました。
相談を重ねる中で、今後も同じ環境で働き続けることが自分にとって最善なのか、現実的に考えられるようになりました。
結果として転職を選びましたが、訴えられた事実だけに振り回されることなく、自分の判断として次の一歩を選べたと思っています。
(50代/管理職/匿名)
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